薄毛の進行を最小限に食い止められたんですよ。学生時代以来、12年ぶりに頭を丸めました。頭皮に感じる風が心地よく、上機嫌で帰宅してから鏡を見たときです。右側のもみあげよりも少し上、前髪に差し掛かる場所に違和感を覚えました。

左側と比べると、明らかに薄毛という2文字がお似合いの状態だったのです。私の年齢で頭髪が薄くなるのは不思議なことではありませんが、個人的には疑うしかありませんでした。幼い頃から、髪の毛のボリュームだけには自信があったからです。そうこうしているうちに、薄毛が進行してしまうかもしれません。

 

急いで薬局まで走り、育毛シャンプーを購入しました。洗い心地はいつも使っているシャンプーと似ており、効いてくれることを祈りつつ継続使用することを決意します。1ヶ月が経過しても効果が現れず、不安になってさらに半月ほど使い続けたころです。

 

ついに、気になっていた部分のボリューム感が元通りになりました。薄毛の進行を最小限に食い止められたと感じ、換気したのを覚えています。